No.006 関宿
東海道五十三次の宿場町だった関宿(亀山市)には、現在も古い町並みが大切に保存されています。
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江戸時代、東海道53次の宿場町(江戸から数えて47番目)として栄えた関宿。
現在も約1.8kmにわたって歴史的建造物が軒を連ねる古い町並みが残っています。
百六里庭(眺関亭)から一望できます。
現在も約1.8kmにわたって歴史的建造物が軒を連ねる古い町並みが残っています。
百六里庭(眺関亭)から一望できます。
●旅籠
この3軒はいずれも関宿を代表する旅籠だったそうです。(いかにも"代表"っぽい風格です。)
町並み全体を通して、建築意匠がとても凝っていて、細かい部分まで見応えがありますよ。
写真中央の「玉屋」さんは、現在は歴史資料館です。
町並み全体を通して、建築意匠がとても凝っていて、細かい部分まで見応えがありますよ。
写真中央の「玉屋」さんは、現在は歴史資料館です。
●建築意匠
左:桶屋さんの細工瓦に『器』の文字右:細部意匠の数々
●レトログッズ
●伝統工芸
●三重オーガニックマーケットIN亀山
この日は第2回目だったようですが、とても賑わっていて、お昼頃到着したらすでに売り切れの商品がたくさんありました。写真中央のような"謎の楽器"でライブ演奏も行われていて、楽しくていい雰囲気のイベントでした。
»事務局さんのブログ
古い町並みを眺めながら、気がつけば結構な距離を歩いていました。
ウォーキングにもピッタリの観光スポットです。(笑)
みなさんもぜひ一度足を運んでみてはいかがですか?
ウォーキングにもピッタリの観光スポットです。(笑)
みなさんもぜひ一度足を運んでみてはいかがですか?
左:駐車場横の足湯
右:いたるところにツバメちゃんが…。頭上注意!
右:いたるところにツバメちゃんが…。頭上注意!
[ 2010年7月10日 ]
※ 誠に勝手ながら紹介させていただいた関係者の皆さまには、不都合があれば訂正および記事削除いたしますので、お手数ですがご連絡ください。

















